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あなたの家族を守る貯水装置震災等、いつ起こるかわからない非常事態に。自らの安全は自らが守る。
当社の多目的地下居室ユニット「ジオルーム」は、地下居室として要求される環境性能を確保できる箱形構造のシステムユニットとして特許認証。高品質管理を行える工場生産も可能な完成品のユニットを、敷地内のお望みの箇所に埋設するだけの簡単な施工法です。

地下の温度は外気の影響を受け難く、年を通して寒暖差が少ない。加えて当社の「ジオルーム」は外周の鉄板(6面)を全面溶接。この時点で漏水をほぼ完全に防ぎ、きわめて撥水性の高いFRP防水で鉄板表面に薄層を作り更なる防水性と鉄錆を防ぎます。
ジオルームの特徴
ジオルームは重量鉄骨構造で全面に鉄板溶接し、3層の断熱・防水処理を施し、耐震性・遮音性にも優れています。普段は書斎やリビング等、お客様の目的に合せて使用でき、災害時には避難居室として、家族を守ります。トップライトからは、充分な自然光を取り入れられ、地下とは思えない明るい快適な空間が広がります。また、半自動式で女性でも楽に開閉ができ災害時には、ここからも避難ができるようになっていて、避難はしごも装備されています。

省スペース化を実現

土地
ジオルームは駐車スペース分の土地があれば設置できる省スペースタイプ。住宅地下容積率の改正で、地下室は延べ床面積の最大50%まで容積率に加算されません。 このため、容積率を気にすることなく床面積を最大1.5倍まで拡大できます。

驚きの短工期

工期
ジオルームは地下居室ユニットに必要な設備を取り付けてから埋設するユニット埋設工法(特許)。しかも地下工事における土砂崩れを防止する独自の「山留めフレーム」で、振動や騒音を抑えながら短工期(最短4日)を実現しています。

夏涼しく、冬快適

快適
スペース効率を考えた「らせん階段」や、採光性にすぐれた独自のトップライト(天窓)、土の断熱効果に加えてユニットの外装と内装下地に3層の断熱・防水処理を施し、1年を通じて温度差の少ない快適空間を保持します。

優れた安全性

安全
安全面にも万全の配慮をしているのがジオルームです。外周に衝撃緩衝材を使用し耐震性にも優れています。母屋の真下には設置しない独自の設計デザインで、地震災害時のシェルターとしても使用可能。万一の際にはトップライトが緊急避難経路になります。
地下室と地下居住室の違い
地下室 通常は、倉庫としての扱いが多いです。
地下なので、窓が設置できない場合があります。
地下居室 建築基準法で「居室」と認められています。 だから、フラット35等の融資も利用できるのです。 居室なので、独自のトップライト(光彩窓)を採用し、とても明るい空間を実現。

ジオルームタイムスケジュール

基本仕様

本体 重量鉄骨H型鋼、鉄板張り(4.5m/m)
防水 FRP(エポキシ樹脂ライニング)防触工法及びスタイロフォーム(20m/m張り)
トップライト ポリカ中空板半自動式
フローリングまたはパンチカーペット
ビニールクロス
天井 ビニールクロス
設備工事 空調配管、電気配線(コンセント含む)、テレビ配線、電話配管
設備機器 サーキュレーター、除湿器、照明器具5台(居室内3台)
標準価格 オープン価格(工事費別途)

主な設置事例

主な導入事例